やっててよかった!犬を預ける時のコツ編
18745
post-template-default,single,single-post,postid-18745,single-format-standard,bridge-core-2.9.6,qode-quick-links-1.0,qode-page-transition-enabled,ajax_fade,page_not_loaded,boxed,no_animation_on_touch,qode-title-hidden,,qode-theme-ver-28.0,qode-theme-bridge,qode_header_in_grid,wpb-js-composer js-comp-ver-6.7.0,vc_responsive
シーズーのてんちゃんお試し預かり

やっててよかった!犬を預ける時のコツ編

犬を飼っているとどうしても出てくるのが旅行の時の預け先をどうするか。突然知らないところに預けるのは最も避けたい事です。ワンちゃんには言って聞かせることは出来ませんので、ストレスが直撃しちゃうのです。体調や心の問題に発展しかねませんので、どうか今からお伝えする簡単な方法を試してあげてください。

どこに預ける場合でもプロの人なら、ワンちゃんの性格を事前にヒアリングしてくれます。何も聞かない人は犬ごとの対応はしてないこともありますので積極的に飼い主さんから質問してみてください。預け先はどんな環境かHPだけでなく犬を連れて見学させてもらうといいと思います。

常に他の犬と一緒にすごす環境なのか、分けて預かることもできるのか、散歩はトイレだけの短時間なのかウォーキングしてくれるのか等聞いてみてください。

ペットホテルの場合
1.ホテルで飼い主さんと一緒に30分ほど過ごさせてもらう。 お店の人からワンちゃんの好きなおやつをあげてもらう。(敵ではないよ~友達だよの儀式)
2.預け先候補にショートステイ(1時間程度の短時間の預かり)を試す。ワンちゃんの好きなおやつを渡しておいてあげてもらう。

ペットシッターの場合
1.シッターさんと外で犬と会わせて、おやつをあげてもらう。(敵ではないよ~友達だよの儀式)
ここでおやつを食べない場合は、なでようとすると逃げるなどある場合は、時間が必要というサインです。そのシッターさんと数回面会を重ねてみるか別の人にしてみましょう。
2.シッターさんの所にショートステイ

ショートステイだけでは体調を崩す子はまれですが、その延長でお泊まりとなったらストレスもその分増えるのでショートステイを楽しくすごすことが重要になってきます。担当した人にショートステイでの様子を聞いてみましょう。

・遊んだ。
・寝ていた。
・おやつを食べた などしていたなら比較的お泊まりでも問題なく過ごせると思っていいと思います。

もし
・震えていた。
・ずっと吠えていた。
・食欲が全くない、などあるならそこでのお泊まり先を見直した方が良いと私は思います。

聞いたことだけでなく、帰宅後の様子も観察してみてくださいね。コツは階段を上るようにすこしづつ体験させる×楽しくです。

※写真はてんちゃんお試しステイトレーニング。慣れる為のトレーニングです。ドアの方を見ることはありましたが、お水ものみおやつも食べましたよ。遊ぶ余裕もあって良いお顔☻最後は私の足に体を乗せて寝てくれました。

いざ本番の時の為に預け先の候補を、実家、シッターさん、友人宅などワンちゃんが心おだやかに過ごせる場所を増やしてあげてくださいね。



無料相談で、具体的なプランまでをご覧いただけます。