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シニア犬のいる生活

犬と旅行するとき、航空会社の大半が飛行機のお腹(貨物エリアの一部)にハードケージに入れて乗せる事になります。(写真のように手荷物用のスーツケースに・・と言う訳にはもちろんいきません。)貨物室は空調機にて温度・湿度を管理されていますが、大変なエンジン音の中飼い主と離れて長時間ケージにいることはワンちゃんに大きなストレスになることは、なんとなく想像できるかと思います。
こんなワンちゃんみなさんも一度は出会ったことがあるかも?(7月中旬ごろの話です。) 大きな木におおわれた公園は町より気温は少しだけましですが、お散歩時の水分補給は大事ですよね。午前中の9時頃、公園で出会ったMダックスのお話です。
シニアといっても今時はみな元気!大型犬では8才くらい、中型で10才、小型では12才くらいでしょうか。 健康な犬でもどうしてもトイレが近くなったり、代謝が落ちて体も固くなったりします。若い時は自分でさっさと自然にやってたことも、なんとなく眠いしー体だるいからそのまま寝ちゃう、なんてことも増えてきますよね。
シニアになってくると下半身が冷えてきます。(下肢)特に腰から下は冷やしちゃダメなんです。 エアコンがきいている室内では、体が冷えます。犬の快適温度は
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