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競合 お客様の行動の変化の影に、同業者の影?
●サービス、品質、価格、接客・・・お客様は無意識に比較・評価を繰り返して行動しています。
 「こっちの方が安い」という価格の比較から「こっちの方が犬が楽しそう」「こっちの方が時間が早い」「こっちの方がスタッフが話しやすい」など・・どのお店を利用するか決めるとき、飼い主さんは無意識に比較・選択をしています。あなたのお店が比較をされる相手が、「競合」です。

では誰があなたの競合(ライバル)になりうるでしょうか?


⇒ 営業地域・活動地域が同じ。
最も分かりやすいのが、店舗を構えている場合、近隣の同業者がいる場合。同業者が競合になりやすく、店舗を構えないトレーナーや訪問診療の獣医師の場合でも活動地域が重なる同業者が競合になりやすいと言えます。

⇒ 一方、近隣に直接的な競合がいない場合でも、実は良く見つめてみると、お客様が流れてしまっている先、隠れた競合が見つかる場合もあります。
例えば・・動物病院の売上につながる要素のいくつかある場合、それぞれに代表的な競合があります。

    ・診察・治療・・・・・・・・・・・・近隣の同業
    ・お薬
・・・・・・・・・・・・・・・一部ネット販売
    ・シャンプー・ドッグフード
・・・・・ホームセンター、ネット販売

特に昨今はインターネットショップが物販においては競合になっています。例えば、動物病院がネットショップを経営しているケースも増え、一部のお薬も購入可能です。インターネットの場合は、家にいながらにしてショップがどこにあろうと購入可能ですので、求める商品をより安く扱っているショップからまとめて購入するケースも増えています。

このように、お店自体のみならず、商品やサービス単体でも比較されていて、お客様が選択しています。

お客様に自分のお店を選んでもらう為には、競合が誰なのかを見極めて相手を知ることがとても大切です。他にない特徴や強みを見つけるには不可欠な要素とキラリDOGは考えます。


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