動物病院・ペットショップ/サービスのマーケティングサポート キラリDOG コンサルティング&トレーニング | 教えておくと後々すごく良いコマンド
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教えておくと後々すごく良いコマンド

教えておくと後々すごく良いコマンド

ワンちゃんに、いろんなコマンドを教えていますか。楽しいですよねー。

実はパピーにぜひ教えておきたいコマンド、そしてシニアになって役立つので若い時期に教えておきたいコマンドがあります。シニアになっても若い時期に教えてコマンドは結構覚えていますよ。

それでは、パピーに教えておきたいコマンドは何でしょう?

トレーナーさんによっては異なる事もあると思いますが、私の場合は

おいで

まて、 です。

その理由は。一重にパピーと楽しく絆づくりが出来ること、そして安全を確保するのに役立つコマンドだからです。

おいでは、簡単なようで実は外でやるとうまくいかないことが多いと皆さん言われます。それは屋外の方が気になる刺激が多いからです。外でも確実においで、が出来る事は、近づいてほしくない物から遠ざける為に使うコマンドとしても役立ちます。

そして、「まて」はどこかで待たせる為に使う以外に、遠隔(犬と距離がある状態の時、たとえばリードが取れてしまった場合などの時)で「そこから動かないで」という使い方が出来ると言う点でとても役立ちます。

うっかり脱走して車道を渡ってしまった時、「おいで」ではふたたび車道を渡る事になっていまいます。その場にとどまらせ、自分が犬のところまで行けば危ない状態も回避しやすくなります。

それでは、シニアになってから役立つコマンドは何だと思いますか?ヒントは「健康に役立つコマンド」です。
トレーニングで教える事で、健康に役立つ動きを合図でさせることが出来るようになるので朝起きたらさせたりしてますよ。

(写真はNYで出会ったホワイトシェパードの子犬兄弟)


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